しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

冬は動きが鈍い

今年のテーマは「怒らない・・・」もとい、「健康」。

そこで、血圧計による「血圧」や「心拍数」、体組成計による「体重」「体脂肪率」「内臓脂肪レベル」「骨格筋率」「体年齢」「基礎代謝」「BMI」、そしてiPhoneでの「歩数」を気にしながら生活している。歩数については、活動量計を購入しようかなとも思っている。


気にしすぎるのはいけないが、これまでよりも意識してみると、なかなか身体事情は改善されにくいことに気付いたり、なかなかそれなりの歩数を歩くのは難しいことが分かったり。

やっぱり、自分の身体って思っている以上に自分自身は分かっていない。だからこそ、少しでも意識することによって、自分の身体を知りたいと思うのだ。


そこで、分かったこと(自分の身体ではないかも知れないが)は、冬は歩数が少なくなるということだ。

去年も1年間歩数を記録してきたが、夏場は1日に10000歩前後歩いていた。しかし、冬場は7000歩くらいにしかならない。陸上の練習の指導がなくなったからということもあるだろうが、それだけで3000歩も違いが出るとは思えない。

だから、1日を通して動きが鈍くなるのだろう。動く範囲も狭くなっている、動くこと自体も少なくなっているだろう。知らず知らずの内に動くことが億劫になっているのだと思う。


そう考えると、やはり、冬はより意識していないと思うような「動き」は期待できないということだ。

特に私はインドア派だ。休日になると本当に動かない。正月に実家に帰ったときなどは、ひどすぎる。時には歩数が3桁の時も・・・。


そんな自分に鞭打ちながら、今年は健康に留意して生活していこう。