しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

来年度の噂【校長昇任⁉︎】

私は来年度、「校長先生」になるの?

今日、クラスのS子に、

「先生は、私たちが6年生になった時、どこかの学校の校長先生になるんですか?」

という質問をされた。

S子に、その理由を聞くと、周りの子どもたちがそんなことを話していたからだという。

どうやら一部の子どもたちの間では、私は4月から校長先生になるため、担任が変わると思っているらしい。


なぜにそんなことを考えたのか、それはどうやら私が連日のように出張に行っているからのようだ。

昨年度もそうだったのだが、今年度も出張だらけ。子どもたちは、「今日もいないんですか?」とよく聞いてきた。でも、今では何も言ってこない。とにかく出張に行っている。

では、なぜ出張が多いと校長先生になるのか。それは子どもたちの思考にある。

まずは、

①出張が多い=大事な仕事を任されている

②大事な仕事を任されている=偉い

③偉い=校長先生

ということのようだ。なんとも単純な。。。

しかし、子どもたちは無意識なのかもしれないが、来年の担任について気になっているのかもしれない。勤務校では、1〜2年生、3〜4年生、5〜6年生は持ち上がることが多い。そのため、子どもたちは来年度も私が担任だと思っているのだ。

ところが、出張だらけの担任を見て、「もしかしたら、校長先生になるのではないか?」といった噂話が発生してしまうのだ。


それは、保護者にも同じようなことがいえる。

ある何人かの保護者から「来年はtruth先生が担任じゃないんですか?」という質問をされた。その理由を聞くと、やはり「出張が多いから、上の立場になるのではないか」と思ったからとのことだ。


保護者にとっても子どもの担任については気になっているようだ。それは当たり前かもしれない。

でも、それだけ責任がある仕事をしているんだなと改めて思った。


私が4月からもこの子どもたちの担任をしているのか、学級を外れるのか、はたまた、異動になるのかは、今の時点では「時の神様」しか知らない。

分かっていることは、私が4月から「校長」をやっていることは100%ないということ。

さあ、明日は金曜日。明日1日がんばって、週末ゆっくり休みましょう。。。