しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

時間を守ってほしい

勤務校の子どもたちは、とにかく時間が守れない。自分時間で過ぎていく。


でも、それは先生方のせいでもある。

子どもたち以上に先生方が時間を守れない。


今日は職員会議だったのだが、時間通りに始まらない。なんせ、時間になっても先生方は教室から降りてこないのだ。

この学校にきて、まず、会議の時間が守られたことは一度もない。例えば、15:00から会議だというと、15:00になって動き出す人が多い。

今日も、会議の時間になっても子どもを帰していない人ばかり。

完全下校の時間は無視。

だったら最初から時間など設けないでほしい。

私は時間についてはきっちりしたい。だって、その分、命を削ってしまうから。私は時間に間に合うように子どもを帰して、会議が始まるのを待っているのに、時間を守らない人を待たなければならないのだ。なんで、時間を守る人が損をしなければならないのか。それに、時間を守らない人に命を無駄にされているのだ。


そんな人たちが指導しているのだから、子どもたちは時間を守るはずがない。


日本人は、仕事時間はルーズだといわれている。そこを意識して、改善しようとしなければ、いくら上が働き方改革を進めようとしても、なんの意味もないのではないか?


時間は守らず、無駄にしてばかりいるくせに、「仕事量が多い」だの、「忙しすぎる」だの、ほざいてばかり。。。

時間を守る私の方が、あんたたちの何倍も仕事しているぞと言いたくなる。。。