しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

コンビニで見た驚愕の光景【お年寄りだから大目に見なければならないのか⁉︎】

昨日の疲れか、腕と足が痛い。

昨日のスイミングスクールで、インボディという体組成計で体成分を測ってもらった。

そこから下半身が弱いことが分かった。確かに少し走ると疲れるし、なわとびの持久跳びでは1分が限界。少し足腰の運動不足を解消しないといけないと思い、始めようとして試み始めたのが散歩。まずは、無理なく歩くことから始めようと思っている。平日はなかなか難しいので、できるだけ勤務中に歩くことを心がけ、土日のどちらかでも30分程度歩くことにした。

雪が舞う中の散歩は寒かったが、歩くと次第に体が温まってくる。それに町を歩くだけでも気付くことも多い。


途中で入ったコンビニで驚く光景を目にする。

ホットのカフェラテを買い、マシーンで作っていると、となりに少し怪しいおじいさんが。怪しいというのは偏見かもしれないが、次の行動を見ると、間違いなく怪しい人だった。

年齢にして70歳台か。その人はあろうことか、私の横でタバコを吸い始めたのだ。外ではなく、コンビニの中でだ(今ではコンビニの外の灰皿も撤去されてきているし、条例なども厳しくなっているため、外でも吸えないところが多いはず)。震えた手でタバコに火をつけ、周りを見るでもなく、臭い煙を吐きまくる。思わず「おエェッ!」とやってしまった。最後にその人は、ストローの袋などを捨てるゴミ箱に、吸い殻を捨てやがった。

店員さんは気付いていないのか何もいわない。私も何も言えなかったのだが、正直、「こいつはまれに見るクソジジイだ」と思ってしまった。

常識とか迷惑とか危険性とか法令とか、こういう奴には関係ないんだろうなと思ってしまう。こういう奴が火事を起こすのだろうし、社会に迷惑をかけ歩き回っているのだろうな。


「お年寄りだから優しく」「大目に見て」というのもあるだろうが、はっきりいって「老害」以外の何者でもない。優しくしたり、大目に見たりして社会にいさせることの方がよっぽど危険だと思う。

これまでどういう生き方をしてきたのだろう。分かることは、社会に何の役にもたってこなかったことだけは確かだろう。


そう考えると、社会では「どういう人材を育てなければならなくて」「そのためにはどうしたらよいのか」ということを考えることが必要で、「教育って大事だよな」と改めて強く思ったとともに、私は絶対にこんなジジイにはならないようにしようと心に強く強く刻んだ。