新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

その場合、お詫びのお菓子は要らない

記事のタイトルはいつも悩む。これまでの記事を振り返ってみると、本当にタイトルが下手くそだなぁと思ってしまう。

今回は特に悩んでしまった。なので、記事を読んで「なんとなく分かった」と、思ってもらえればありがたい。

ただ、これは、あくまでも私の私見であるため、いろいろな考えがあってもよいとは思う。


今日出勤してからの出来事である。


昨日まで隣のクラスの先生がインフルエンザで休んでいた。

その先生が今日から出勤したのだが、職員全員にお菓子を配っていたのだ。「迷惑をかけました」ということだった。


そこに違和感を感じざるを得なかった。

病気で休んでいたのに、みんなにお菓子を買ってくる必要があるのかということだ。特に、インフルエンザだったのだから、安静にしていなけれぼならないはず。それなのに、お菓子を買ってくることも違和感。まあ、家族の誰かに買ってもらってきたのかもしれないが、そこまでしてお菓子を配る必要もないのではないかと。


それに、同じ学年の先生方やクラスに入ってくれた七学年の先生方に配るのだったら一万歩譲って(あくまで私の考え)まぁ分からないでもないが、他の学年の先生方にも配るというのは、もはや意味不明(あくまで私の考え)。

今後他の先生がインフルエンザにかかってしまった場合、気を遣ってしまう。


出張の時などのお菓子もそうだが、お世話になるとか迷惑をかけるというのは、お互い様だと思う。だから気持ちだけでいいのではないか。お菓子なんて買ってこなくても(そもそも病気で苦しんでいるのだし、早く良くなるためにも)、みんなはなんとかしてくれる。


物ではなく心でつながる。そういう職場の方がいいな(決して物でつながっているだけではないのだろうが)。