しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

自分のことのように嬉しい

研究のまとめが展示されている。

今日はその展示会に行ってきた。

自分が審査員も務めながらも、自分の学校の審査結果を知らずにいた。

結果は、まぁそんなところだろうという結果。


そこはまあいいとして、自分がまとめた勤務校の研究のまとめの結果よりも、うれしく感じることがあった。


それは、3年目の先生の研究のまとめの結果である。そのまとめが、しっかりと認められていた。そんなにすごい賞ではないかもしれないが、参加賞的な扱いではなく、ひとつ認められた賞をもらっていた。


1年間本当によくがんばっていた。私にも相談し、校長にも相談し、初任者の指導に来てくださる先生にも相談していた。とにかく、「聞くは一時の恥」といいながら、がむしゃらに、かつ、こだわりをもって取り組んでいた。


そんな先生が認めてもらえたことが、自分のこと以上に嬉しかった。その先生にとっても大きな自信につながるだろう。


とにかく、よく動く。

分からないことは自分から聞き、聞いたことは鬼のようにメモを取り、様々なことに顔を出し、それを自分で試し、何事にも率先して誰よりも早く取り組み、雑用は人の仕事を奪ってでもやる。

本当に、よく動く。


よく動く人は、人に支えながら、どんどんと力をつけていく。そして、結果を出していくことがよく分かった。


本当におめでとう!