しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

自問自答、それは自分探しと自分理解

時間ができたときの散歩。意外とおすすめだ。

今日は、夕方になる前に、40分ほど散歩をしてきた。

40分歩いた歩数を含めて、今日一日でだいたい6500歩。もう少し歩数がいくかなと思ったが、それは考えが甘い。やっぱり休日はほとんど歩かないということがよく分かる。


散歩は、よい自問自答の時間になる。歩きながら、自分自身に問いかけるのである。


自分はどうありたいのか。自分の選択は間違いはないのか、もしAの道を進んで行ったらどのようなことが待っているのか。逆に、Bの道ではどうか。それぞれの道に進む可能性は何パーセントくらいなのか。


また、今、どうしてこのような現状にあるのか。その要因は何だったのか。客観的に見て自分は何処にいるのか。



自問自答によって何かが変わるわけでも解決するわけでもない。ましてや、新たな何かが生まれるわけでもない。


でも、そんなことをしながら、自分が置かれている現状を捉えることができるのだ。


進むべき道は、AでもBでも過酷だということらしい。だとしたら、どちらの道がいいのか。でも、その道は現状では自分では決められないこと。だから、どっちに進んでもいいように覚悟を決めなければならないということだろう。