新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

混雑の原因

昨日は節分。ということは、今日から春。今日は日中暖かく、本当に春のような1日だった。夜になると、めっきり冷え込んできたが。。。


昨日の話。

昼に近くのスーパーマーケットに行くと、いつもよりも混雑していた。

中に入ると、お寿司コーナーに人だかりが。。

それを見て納得。

そう、恵方巻である。


大量の恵方巻と、それを進める店員。そしてそれに群がる客達。

改めて「本当に恵方巻って買う人がいるんだ?」

と、思ってしまった。

まあ、買う人がいるから売っているのだろうが。


そんな中、恵方巻の大量の廃棄問題が毎年のように伝えられている。どうやら、廃棄処理は税金が投入されるということもあるらしい。

あんなに群がる人がいるのに、それ以上に売れ残りがでるということ。それも、大量に売れ残るということ。それは、本当に馬鹿みたいに作られているということなんだろうな。


実際に、夕方買い忘れがあったため、もう一度行ってみると、人だかりは全くなく、あったのは大量の恵方巻の売れ残り。


そう考えると、もしかしたら買う人も実はそんなにいないのではないかとも思ってしまった。


すごくもったいない。少し考えれば分かりそうなことなのに、なぜに毎年同じようなことが起こってしまうのか。政府が注意喚起しなければならず、しかも、それでもまた同じことを繰り返すというのは、愚の骨頂だ。


もう、そんな風習やめてしまえばいいのに。本当に昔からやっていたのかね?