しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

よくあたってしまう

家庭科室でのミシンの学習。

1、2時間目にエプロンづくりをおこなったのだが、寒いため、授業前にストーブをつけに行った。

しかし、

灯油がない。

仕方がないため、灯油庫から10リットルの灯油タンクを持ってきて、家庭科室のストーブに注入した。

思い返すと、先週も家庭科室のストーブに10リットルの灯油を注入した。毎回何故か私が家庭科室のストーブに灯油を入れている。そもそも、灯油が無くなったのだったら、その時に入れろよと思ってしまうが。


このようなことって他にもある。

印刷機のマスター交換によくあたるし。インクジェットプリンターのインク交換にもよくあたるし。まぁ、それらの半分は、マスター無し、インク無しの状態に出くわしているのだが。。つまり、無くなっても交換しない人がいるということ。。


確かに三階の家庭科室まで灯油タンクを運ぶのは大変だし、印刷機のマスター交換も慣れないと複雑だ。インク交換もできない人はいるかもしれない。

でも、それを放置しているのは、どうなのかなと思う。「誰かがやってくれるだろう」では無責任だ。授業中の子どもたちの「誰かが発表してくれるだろう」と同じだ。

「人任せにしないようにしなさい」と怒っている人たちこそ、人任せにしているのではないだろうか。

ちゃんと動いてほしいものだ。


まあ、ただ、私があたりやすいだけなのかもしれないが。。。