しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

自分を客観視している

世の中の女性に非難されるかもしれないが、ふと思ったので記事にしてみる。

私だけにあてはまることかもしれないし、もしそうだとしたら、私が鈍感なだけということ。。。


今日、家族で市内の温泉プールに行ってきた。

出発する前に、妻が足の産毛の処理をしていた。

もちろん、妻には何も言わなかったが、思ってしまった。

「誰が見るのかな?」

と。プールに行って、人の足の毛を見る人っているのかな?ということ。もしかしたら女性はそういうところをお互いに気にしているのかもしれないが。男性でも、私以外は気にしているのかな?


とすると、もしかしたら妻は「人に見られるから」という理由で毛の処理をしているのではないのかもしれないなと思った。妻は、自分自身を客観視し、産毛が生えている自分を気にしているのではないかということ。ただ、毛が生えていることが嫌なのではなく、毛が生えているという状態で、公的な場に出ることに抵抗があるのかもしれない。エチケットに近いものだ。


それは、化粧についてもいえるだろう。

私からすれば、化粧しているかどうかなど、大して気にならない。私は鈍感なので、化粧していなくても気付かないだろう。それはそれで問題かもしれないが、世の中の人々は、人の化粧やムダ毛の処理、服装等々、そんなに気にしていないのではないだろうか?


でも、化粧している自分を他人の目として見ていることは、悪いことではないとも思う。自分をつくることにもなるし、それが自信にもなるだろう。それだけで力になれるのは大きい。

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