新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

自信は経験に支えられる

教員経験は16年。そのうち、正採用として、そして担任としての経験は14年。

この経験は中堅程度か。

まだまだ経験していない学年もあるし、経験してない校務分掌もある。

例えば、4年生の担任はしたことないし、音楽をもったこともない。学年主任も教務の経験もない。


まだまだ経験値は低い。


経験したことがないことに目を向けると、不安にしか繋がらない。


でも、経験したことに目を向けると、けっこういろいろとやってきているということにも気付く。

1年生の担任も6年生の担任もやった。
体育主任もやった。
保健主事もやった。
図書館司書教諭もやった。
児童会担当もやった。
生徒指導主事もやった。
研修主任もやった。

14年の教諭としての経験の中で、結構いろいろとやっているのだ。

ここに目を向けないと自分に気付かない。つまり、先の自信に繫がらないのだ。


経験不足はどうしょうもない。その事実は変えられない。でも、経験してきたことの事実もまた確かだ。その中身の濃さも自分なりに深めてきたつもりだ。


これまでの自分をしっかりと振り返ろう。

自信をもたないと、自分を保てないだろう。

さあ、本当の最終週。やり残しのないように、悔いなく今年度を閉じよう。