新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

若い先生が多い学校はいい!

前の学校は、職員の平均年齢が50歳を超えていた。そのため、38歳の私は若手。おそらく、その市にいたら永遠に若手だったのではないか?

50代の先生が多いということは、ゴネゴネする先生が多いということ。しかも、その世代の先生は採用も多かったため、人数も半端なく多い。ということは、仕事を割り振られずに30年以上過ごしてしまった先生も多いということ。では、仕事をしてきた先生はいないのかというと、その多くは管理職になっているという事態である。

そのため、私くらいの世代が仕事を押し付けられる(?)ようになり、ドンドンとスキルが高まるのだ。


今の学校は本当に若い先生が多い。担任をする先生で一番年上の先生は私と同じ年。つまり、私もようやくベテランの域に入れるのだ。

3日間過ごしてみて感じたことは、「とにかく活気がある」ということだ。とにかくみんなよく動く。そして、動きが早い!自分もその流れに乗せてもらうことができるような気になる。

やっぱり若い先生が多いというのはいい。経験値はあってもゴネゴネして子どもたちのためにならない人が多いより、少しくらい経験値が低くても子どもたちのために動ける先生が多くて、その雰囲気を広げられる教師集団の方が絶対にいい。

来週からの新学期、楽しみになってきた!