新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

とりあえず出発

名前を言い忘れる着任式に始まり、カミカミの来賓紹介もあったが、無事に始業式と入学式を終え、改めて2019年度をスタートさせることができた。


担任発表のドキドキ感、クラスの子どもたちとの出会いに初めての学級活動、これを共に味わえないことの淋しさを痛感した。

いくら「教頭先生」と紹介されたり、自分を紹介したりしても、子どもたちにとっては「ふうーん」と他人事だ。教頭先生というのは、子どもたちとは距離があるんだなと改めて思う。

当たり前だが、いくら私が子どもたちに関わりにいっても、楽しい授業をしても、どうがんばっても担任の先生には敵わないんだなという客観的事実も突きつけられた。


そんな一抹の淋しさと、もっとクラス経営を大切にしてきたかったという後悔を感じながら、これからの自分の在り方を考えていきたいと改めて思った。


明日から本格的に授業が開始する。先生方は嫌がるかもしれないけれど、できるだけ授業に顔を出したいな。