新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

1日が長い!

とにかく1日が長い。

確かに、朝は早くなったし、帰りも遅くなった。単純に勤務時間は増えている。

でも、それ以上に1日が長く感じる。

それはおそらく、充実した時間を過ごしていないからだろう。一日中、同じような事務仕事ばかりで、子どもたちと関わることがほとんどない。あったとしても、どこか距離を感じる。子どもたちにとって教頭先生は偉い人なのだ。


七学年とはこんなにも「先生」という業務とかけ離れているのだと思ってしまった。


でも、このままではダメだ。七学年といえど、教頭といえど、教員を楽しまなければ意義を見失ってしまう。

今は子どもたちにとって遠い存在かもしれないけれど、いい意味でもっと子どもたちに近づけるように、そして、先生方とも近づけるようになりたいものだ。

明日はもう少し教室を回ってみよう。。。