新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

教職員との距離を近くする

これまで教頭先生に対してもっていたイメージは、やはり遠い存在だということ。やはり上司ということもあり、どこか近付いてはいけない感覚があった。

いつも職員室にいるため、なおさら緊張する存在でもあり、でも報告することが多いため、どうしても近付かなければならない存在でもあった。


本当は教頭先生こそ、先生方の近くにいる存在でなければならないはずだ。校長先生とのつなぎの役割であり、先生同士のつなぎの役割でもあり、地域とのつなぎの役割でもあり、場合によっては子どもたちとのつなぎの役割でもある。


私の強みは若さだ。県内の教頭の中で一番先生方に近い存在である。だからこそ、できるだけ先生方とつながっていたい。気軽に話ができるような存在でいたいと思う。


今日は一部だが、同僚と共に夕飯を食べることができた。自分の強みも弱みも全て含めて、先生方にさらけ出して(さらけ出すというのもなんだが)、「教頭先生もわたしたちの仲間だ」と思ってもらえるようにしたいな。