新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

少しずつ見えてくる、先生方の人がら

新年度が始まって二週間以上が過ぎた。少しずつだが、「あの先生はこういう考えをもっているのかもしれないな」とか「この先生には言葉のかけ方を考えないといけないな」などというものが見えてきた。まぁ、本当に少しずつだが。

これまでも先生方について感じることはあったが、どうしても自分自身を中心においた見方になっており、極端にいうと、私と「合う、合わない」の視点が強かったと思う。それに加えて、「私とその人」というように一対一の関係性で捉える傾向が強かったようにも思う。

しかし、これからはそういう見方ではいけない。私の好き嫌いで先生方を見ることは何のプラスにもならないのだ。「この人とは合わないから、あまりかかわらないでおこう」などということはできない。むしろ、そのような先生のよさに目を向けないと、組織として先に進めることが難しくなるのだ。


少しずつ先生が見えてきたと述べたが、正直、難しい先生だなぁという人はいる。何か指摘をするとすべて文句で返ってくる先生。どう接したらいいのかなと悩んでしまう。新人さんでもあるため、あまり強くいうといなくなってしまうかもしれない。クレームも実はきている。

今までは、見捨てたり無関係でいたりできたが、そうはいかない今。もっとスキルを磨かなければ、