新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

分科の授業の進め方

今年度は、6年生の理科を受け持たせてもらっている。

私にとって初めての分科だ。

自分で思っていた以上に分科の授業って難しい。

まずは、一単位時間の授業の進め方だ。45分という時間に縛られることの難しさを今更ながら感じる。これまでも45分の時間は守って授業をしてきたつもりだが、どこか緩くもできるという安心感もあった。しかし、分科になると弾力的な運用がなかなか難しいのだ。5分早く終わろうとか、区切りのいいところまで進めようというのがなかなかできない。


2つ目は単元の進め方だ。これが一番難しい。2時間続けたい時もあるが、月はじめの指導計画ではなかなかそこまで立てるのが難しい。とはいっても直前に2時間ほしいと担任にお願いするのも申し訳ない。担任のように、「この時間を変更して、理科をやってしまおう」などということができない。


3つ目は時数の調整だ。理科を一時間増やしてなどということができない。だから、遅れることができないのだ。テストの時間も考えると、時数配分が難しいのだ。


思っている以上にストレスを感じている。

いろいろあって、明日明後日は2時間ずつ理科をやらなければならない。2時間ももつだろうかというのが正直なところ。

しっかりと計画的に授業を構想しないといけないなと改めて思う。