新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

授業の話が楽しい

朝からずっと事務仕事。その合間の授業。そんな授業も一週間に数回。担任の先生と真逆だ。

そんな中、学年ブロックの現職教育の話し合いに参加させてもらえる。研修主任が声をかけてくれるのだが、声をかけてもらえないと、いつ話し合いをしているのかも分からない。

今日は1、2年生の研究授業に向けての話し合いに参加してほしいとお願いされた。そんな時は、事務仕事から逃れることができるため(後々に仕事はたまるのだが)、喜んで参加する。

授業の話をしているときは、本当に楽しい。先生方は悩んで悩んでいるのかもしれないが、私としてはアーダコーダ話せるのがすごく心地よい。気付くと一時間以上も時間が過ぎていた。


現実的なこともあるため、そんなことばかりもいってはいれないが、我々の本業は授業。管理職だからこそ、授業についての勉強はしていきたいと思う。