新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

見る視点がまだ残っている

今日は土曜日に行われた運動会の繰替休業日。ちょうど妻も同じく繰替休業。娘は学校、息子は幼稚園ということで、束の間だが妻と二人の時間を過ごせた。銀行業務を済ませたり、100円ショップにいったり、昼ごはんを食べたりくらいしかできなかったが。

でも、ちょっとの時間かもしれないが、夫婦だけの時間って結構好きだ。たまにでも、こういう時間をもてたらいいなと思う。


話は変わり、今日は100円ショップにいった。特にこれといった用がなかった私は、何か面白いものがないか商品を見ながら店内を歩き回っていた。

ふと我に返ると、私は店を回りながら、「何か授業に使えそうなものはないかな?」とか「これを使ったときの子どもたちの反応が楽しみだ」とか「教室でこんなものおいたら面白いだろうな」とか、授業や学級経営に使えそうなものや生かせそうなものを探す視点で商品を見ているのに気付く。

その途端、「もう、これを使うことはないんだよな」とか「自分の教室はないんだった・・・」と、メランコリーになる。

思い返せば、これまで町を歩きながら、店を回りながら、「教材探し」をしていた。そういうのがアイデア性のもととなっていたため、とても面白く、それが主体的な授業づくりにつながっていたと思う。

そもそも、このブログの始まりは、「アイデア探索」だった。ブログを始めて2年。アイデアの視点こそ変わったが、何か楽しいものやことを探すということは意識していきたいなと改めて思った。