新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

勉強(研究?)しないと務まらない

研修主任がいろいろと相談してくれる。

校長から、「何でも教頭先生に聞きなさい」といわれているらしい。

私は昨年度まで3年間、研修主任をしていた。割と大きな学校で研修主任を務めていたからか、かなりのやり手だと思われているようだ。

これがかなりキツい。研修主任は私を頼ってくれている。でも、自信をもってそれに応えられるほどの力はまだまだない。

だから、私も勉強(研究)しなければならない。だから、「10分だけ待って」とか「明日まで考えておく」とか言いながら、学習指導要領を読み返したり、図書資料やウェブでの資料を漁る。

もしかしたら、これまで以上に研究しているかもしれない。

研修主任の頃は、相談された時でも、「私はこうやりたい」「私はこう考える」のように、自分の思いや考えを伝えればよかった。

でも、今はそうはいかない。指導という立場で応えなければならないため、そこには明確な「根拠」が必要なのだ。そのため、私の思いの前に、正しい根拠を探さなければならない。

いよいよ、現職教育が本格化する。今年からは当事者ではなく、指導の立場で参加する。一歩離れた客観的な目線で冷静にみていきたい。