新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

学ぼうとする集団こそ、学べる集団

本日、本校一発目の研究授業。生活科の授業。

やっぱり研究授業はいい。たった45分の授業だが、本当に勉強になる。

授業者はもちろんだが、参観者にとっても本当に本当に大きな勉強の機会になる。ただし、学ぼうとする集団であればだが。。。

幸せなことに、私の勤務する学校の先生方はみんな学ぼうとする集団だ。真剣に授業を見て、感じたことを伝える。お互いにあーだこーだ言える。なんて久々の感覚だ。若い集団だからか?


残念な学校は本当に残念だ。

授業はやりたがらない。授業を見てもなにも感じない。感じたとしてもそれを言いたがらない。何でも人任せ。というより、押し付け合い。。。


様々な「もの」や「こと」に恵まれていない田舎のへき地の学校だが、学ぶ環境は本当に恵まれている。こんな教師集団ばかりだったら、この県の子どもたちは確実に学力が向上するだろうなとさえ思う。

でも、都市部の先生方ははっきりいって残念な人が多く、その残念な人たちに流されてしまうもったいない先生も多い。

そして何より、残念な人たちに教わる(しつけられる?)子どもたちが本当にかわいそうだ。。。


とは言っても、若い集団は指導力の面ではまだまだだ。私だってまだまだ若造。この若い集団の指導力をあげるにはどうしたらよいか、大きな課題として考えていかなければならないだろう。