新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

一番の足手まとい

昨日は、ほぼ毎時間授業にいっていた。補欠だったり、分科だったり。

その中でも、1年生の補欠は面白くもあり、一方でしんどくもある。担任がいろいろと準備をしておいてくれているが、それだけでは時間がもたない。だから、何かひと工夫が必要だ。

でも、ひと工夫をしたくても、実際のところ、準備をする暇も余裕もなく。。。

そもそも、子どもたちの実態がまったくといっていいほど分からないため、何をするにも気を遣う。どの程度厳しく指導したらよいかも分からないため、子どもたちはてんやわんやだ。7学年って大変なんだなと今になって気付く。まあ、本当は実態をつかめていなければならないのだろうが。。。



そんな中でも一番困ったのが、給食の指導だ。流れが分からない。どうやってランチルームにいって、どんなふうに準備をし、配膳はどうすればいいのか、食べる量はどのくらいなのか、食べ終わったらどうすればいいのか、何もかも分からなかった。そのため、私はそのへんをうすらかすらするしかなく、なんとも情けなかった。1年生に聞きながら準備をしていたのだが、むしろ私がいない方がいいようにも思え、気付けば一番の足手まといだった。


もっと折を見て学年に顔を出さなきゃいけないなぁと、反省した。