新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

生産性をあげていかないと

6月も最終週。思い返すとやはり月日が経つのは早い。

この3ヶ月、なんとかこなそうという思いで夢中で突っ走ってきた。大きな問題なく来られたと思っている。

でも、冷静に振り返ると、事務的な仕事はこなしてきたかもしれないが、自分自身のキャリアだったり、学校としての成果だったりを見つめてみると、生産性はあまりないような気がする。


指導の面を見ても、教科等研究はできていないし、生徒指導面も曖昧だ。先生方を育てるという面もまだまだ。一歩進んだかどうかすらはっきりしない。

管理の面もしかり。学校経営を考えた時、校長先生のビジョンはいったいなんなのか。そして、私がやるべきことはなんなのか。この3ヶ月、私がしてきたことに成果はあるのか。自信をもって答えられない。

つまり、無我夢中過ぎて、視野が狭くなっているのだ。だから、結果的に生産性がなくなってしまっているのだ。


自分自身に余裕があるわけではないが、そのようなことを意識していくようにしないと、今の立場としての自分自身の成長が見込めない。


そのためにはやっぱり学びだ。大人とて子どもと同じ。主体的に学ばないと、成長しない。特に私は周りの教頭先生たちと違って圧倒的に経験がない。同じようなことをしていてはいけないのだ。


あの頃の研究の楽しさや苦しさを、今の立場として移していき、楽しみながらそして苦しみながら、管理職としての研究をしていきたい。