新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

何が楽しいのか分からない【ドッジボール】

今日は娘の子ども会主催のドッジボール大会があった。

運動が得意ではない娘。そして、何事もやる気のない娘。それなのに何故か、このドッジボール大会には「参加したい」という発言が。親としてはもちろんオッケー。


ところがさすがは我が娘。見に来てほしくないということ。授業参観も見に来ないでほしいという娘。ドッジボール大会ももちろん見に来てほしくないようだ。


「楽しかった」

といって帰ってきた娘。

もちろん、大きな期待もしないが、

「ボール、当てることはできたの?」

と聞いてみると、

「うぅん(否定の『うぅん』)。誰にも当ててない」

それは予想通り。しかし、さすがは我が娘。

「一度もボールを触っていない」

という。


「一度も当たらなかったから(自分が)楽しかった」


ボールを投げる、ボールを当てるのがドッジボールの楽しみなのではないかと思うが、我が娘はやはり変わっている。


娘に、

「使ったボールは柔らかかったの?」

と聞いた。

娘は、

「分からない」

という。


そりゃそうだ。

だって、一度もボールに触れていないのだから。。。


おい娘、それでいいのか!