新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

あおり運転と譲り合い

あおり運転による、悲惨な事故が多く起こってしまったり、嫌な思いをする人が増えたりしている。

ニュースで見聞きすると、本当にたちの悪い人が多いのが事実だ。人の命はもちろん、自分の命までも危険な目に合わせてまで、攻撃的になる必要があるのか。まあ、そういうところまで、思考力を働かせる学がないのだろう。



などと、考えながらも、もしかしたら私もあおり運転をしてしまっているのかもしれない。



今住んでいるところと家族のいる自宅までは峠道を通らないといけない。毎週末行き来している。

峠道も急カーブがあるところもあれば、見通しも景色よく進める道もある。

急カーブのあるところはもちろん、ゆっくりと安全に進む必要があるが、見通しのよい道は法定速度内(60km/時?)で進める良い道だ。

そんな良い道なのだが、前を走る車が遅い遅い。ずうっと20km/時、よくて30km/時で走っているのだ。煽りたくはなくても、自然と車間が詰まってしまうのだ。

しかも、駐停車できるスペースがあっても、そこに入らないから、追い抜くこともできないし、追い越したくても峠道のため無理。

正直イライラしてしまった。


あおり運転はもちろんダメだ。でも、お互いに譲り合うということも大切なのではないかとも思う。ゆっくりと安全に運転することは否定しない。むしろその方がいい。でも、周りのことも考える必要もあるのではないか。

50km/時を40km/時で走るのはまあいいと思うが、規制がない道で永遠と20km/時で走るのはちょっと違うのでは?「これも良し」としてしまったら、結局はあおり運転につながってしまうのではないかと思ってしまった。。。