新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

Excelについて

巷の担任の先生方は、1学期の通知表を書くことに一生懸命だ。

今は業者テストの会社が出している評価システムが広がり、通知表も書きやすくなっている。


が、勤務校にはそれが導入されておらず、Excelでつくった自前のフォーマットだ。


Excelは非常に便利だが、困ったちゃんであることも多い。Excelあるあるかもしれないが、イライラさせられることもしばしばだ。


まずは、画面で見たシートと印刷後の状態がずれることがかなり多いこと。画面で見た時は文字が入っているのに、印刷してみると入っていないことが多いのだ。これはかなりの確率で発生する。一回一回プレビューで確認せねばならない。
特に困るのが、セル内で改行する時だ。Alt+Enterで改行するのだが、一文字ずらして体裁を揃えようとするのだが、プレビューで見ないと、変なところで折り返され、3行目に改行されるときがある(←意味分かるか?)。かなりイライラだ。


それと、セル内に文章を打っていて、キーボードの矢印キーで前の方に戻ろうとすると、隣のセルに移ってしまうのも、なんとかしてほしいと思う。いちいちマウスを使ったり、パッドで移動しなきゃならないのが面倒だ。


そして、たまにイラっとくるのが、全角で数字を打ちたいのに、勝手に半角にし、かつ、右詰めにされること。プラス、「01」のように、頭に「0」を打ちたい時も「0」が省かれる時もイラっとする。


それでも、Excelなしではいられない。。。