新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

情報の影響力、それに左右される自分

私は、梅が苦手。梅干しとか梅肉入りのものとか、できれば食べなくてもいいなと思っている。


先日、給食でサラダが出た。食べてみると、まあどちらかというとあまり好みの味ではなかったが、食べたことがあるような味だと感じていた。

普通に食べていたが、献立の紹介をされると、私の気持ちが一変する。

「梅肉入りサラダ」

この献立名を聞いた途端、「この好みじゃない味の素は、シソ臭さだったのか」とか「この赤いのが梅か」などと思ってしまい、箸が進まなくなってしまった。

この献立の情報が入らなければ、何も考えずに食べていたのに、「梅」という情報が入っただけで、食べる気が一気に下がっていってしまう。

情報というのは怖いなと思う。逆に、情報を知らなければ、何も意識しないという怖さもある。予備知識や事前情報がないと騙されてしまう可能性だってある。


情報に左右されたくはないが、我々が情報から受ける影響力は大きいなぁと改めて思う。