新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

現実を受け止める

現実は、自分にとって都合のいいことばかりではない。むしろ、現実は残酷であり、自分にとって試練となることの方が多いかもしれない。

これは、当たり前のことであり、自分は環境の一部であって、世界の中心ではない。だからこそ、周りのすべてのものが自分のために動いてくれるということはないのである。むしろ、自分が環境の一部として動くことを許されているという捉えの方があっているのかもしれない。

現実に背くこと、つまり、自分の主張を声にすることも大切である。じゃないと、何も変わらない。でも、それが何のため、誰のための主張なのかが大事だ。それが、自分の都合のいいことだけのためでしかなければ、ただの「わがまま」であり「適応できない人」でしかない。


すべての人の為の現実、つまりはすべて人にとって都合のいい現実などないのだ。どこかで折り合いをつけたり、周りに合わせたり、我慢したり、、、そういうことができないと、結局は何の満足も得ることができないのだ。

それこそ、「現実を受け止める」ということなのではないか。

そろそろ、今置かれている「現実」を「受け止め」て、少しでもプラスに考えることができるようにしないと、辛いだけの人生になってしまうだろう。