新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

遊び心をもって、、、でも、ある人に注意されました

どうしてもくだらないことを考えてしまう。

自分が楽しみたいということで、公私混同してしまっているようだ。

教頭という仕事。教頭になる前からイメージしていたのだが、それはとにかく「地味」で「つまらない」、「固い」ということ。だから、どうしても担任の先生方と距離がてきてしまうのではないかと思うのだ。

そして、私自身楽しいことをしたいと思い、「どうしたら楽しくなるか」「なんかおもしろいことないか」ということばかり考えて学級担任をしていた。そして、そのくせは変わらない。


でも、教頭の立場でできる楽しいことは、「くだらないこと」しか思いつかない(本当はもっと高次元で子どもたちにも、学校にも、先生方にも意味のあり効果のある楽しいことがあるのだろうが・・・)。

そこで、私が思いついてやっている低次元の楽しいことが、職員室の、行事を書くボードに貼る掲示物(例えば『本日、ノー残業デー』とか、『特別時程』などの掲示)を明るくしたり、週報をひと工夫したりすることだ。

実にくだらない。掲示物など、前の教頭先生が作った物があるのに、わざわざ作っている。しかも、そのためにフリーフォントを探しまくって。。。少しでも明るくなればと思い作っているのだが、先生方にしてみたら、「私たちは一生懸命仕事をしているのに、教頭は何ふざけているんだ」と思われているかもしれない。

週報も同じだ。くだらない冗談を入れたり、その内容によってフォントを変えたり。。。それこそ、私の完全な自己満足。。

でも、ついに注意された。誰に注意されたかというと、、、同業の妻である。私の作っている週報を見て、

「こんなふざけてていいの?」
「大っきい学校だったら、たぶん許されないよね」

等々。見る人にしてみたら、やはらふざけているように見えるんだよなぁ。そりゃ当たり前だ。。。

校長先生は特に何もおっしゃらないけれど、もっと客観的になところを意識しながら、効果的にふざけられるようにしよう。。。