新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

売りもののカブトムシ

祖父母は孫に甘い。どこの家にもいえるのか。


息子がカブトムシに興味をもっている。

先日、ツインリンクもてぎに行ったときに、カブトムシやクワガタムシを触らせてもらったからか。。
「カブトムシほしいな」と言っていた。

この土日、子どもたちは祖父母の家に泊まりにいっていた。そこで、祖父とカブトムシ採りにいく約束をしていたそうだ。

しかし、朝に近くの森に行ってもカブトムシはいなかったらしい。いつもは数匹いるようだが、今年は見られないとのこと。


息子はわがままを言ったわけではないが、表情や態度から、「カブトムシほしいオーラ」が出ていたらしく、甘い祖父母はホームセンターにカブトムシを買いに連れていってくれた。どこを回っても弱々しいカブトムシしかおらず、数軒回ってくれた。やっと見つけた生きの良い番いのカブトムシを購入し、意気揚々と帰ってきた。カブトムシ用の土や餌のゼリー、隠れ家用(?)の木なども買ってきてくれた。

大喜びの息子は、なれない手つきで触ったり、観察したりしていた。それでも弱っちゃうと嫌だからと飼育ケースに入れて見守っていた。


ところが、その日の夜にはもう、雄は死んでしまっていた。買ったその日に死んでしまうのは、悲しいを通りすぎて呆れてしまった。そしてなにより息子の喜ぶ顔を見たいと、朝早くからカブトムシを探しに行ってくれたり、わざわざ何軒もホームセンターを回ったりしてくれた祖父母がかわいそうになってしまった。

確かに息子はカブトムシを触ったり持ったりしたのはあるが、やっぱり売りもののカブトムシは弱いのかなぁ。。。