新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

時間は守ってほしい

昨日は娘のピアノの日。久々に私が連れて行くことに。

私が行く時は必ずといっていいほど、始まりの時刻が守られない。

私は焦り屋ということもあり、時間にうるさい。また、時間だけはお金で買えないものであるため、絶対に無駄にしたくない。担任していた時も、一番口うるさく子どもたちに話していたことは、時間の大切さだ。だから私は、自分の都合で遅刻をしたことは一度もない。授業の終了時刻も絶対に守るようにしていた。


でも、娘のピアノレッスンではそれが守れない時が多いのだ。絶対にピアノ開始の時刻に遅れたくない私は(これは私の都合だが・・・)、10分前には着くようにしている。夕方の交通の混雑も予想されるため、そこも考慮して家を出るため、かなり早めに着いてしまうこともある。でも、結局、開始時刻が5分以上遅れるのだ。「5分くらい」といわれるかもしれないが、30分のレッスンで5分遅れるのは、結構影響があるのではないかと思う。その分、5分伸ばしてレッスンしてくれたとしても、帰りの時間が遅くなるし、何よりも次の人に迷惑がかかる。


心の狭い小さな人間である私は、途端に期限が悪くなり、イライラが止まらなくなる。私の不機嫌に気付いたのか、迎えに来ていたレッスン中の子の親が見かねてレッスンの部屋に入っていった。おそらく、私が待っていることを伝えにいったのだろう。

申し訳無さそうに、それでいて、うるさいモンスター保護者を見るように、ピアノ講師とその子の親に見られた私。。。


プライベートで時間を守れないのとは訳が違う。ピアノ講師側は、プライベートではなく仕事である。そして、我々顧客はお金を払ってレッスンを受けている。その間の信用で成り立っていると思うのだ。

だからピアノに限らず、仕事としているのなら、やはり時間を守るのは最低限のルールなのではないか。。



なんて、一人で爆発していたが、次からはまた妻が送迎をする。気まずくなるのは私ではなく、妻?