新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

17日は合唱のコンクールだそうです

勤務校には関係のない話だが、17日は合唱のコンクールがあるようだ。妻の勤務校は参加するらしい。

このコンクールを開催している事務局(?)って頭が狂っているとしか思えない。

部活動に関する指針が出ている中、8月17日というお盆期間ともいえる時にコンクールを入れていくという『き◯がい』さ。バカしかいないのかと思う。そして、そんな期間に開かれるコンクールに参加しようとする合唱担当もバカばっかりなんだろうなと思う。17日にコンクールがあるということは、その前日はもれなく練習があるだろう。

つまり、合唱部に入っている子どもの家族は、お盆期間にお出かけはてきないということだ。


どこまで合唱が大切なのだろうか?どんだけ合唱ってすごいのだろうか?私なんかからしたら、有名な合唱指導者への忖度で上位コンクールに進むとしか思えない。あれほどバカで愚かで頭が悪い部活はないのではないか?

夏休みに入り、何故か土日も部活で子どもたちは連行され、マインドコントロールされてしまい、合唱教という名の宗教に入らされ、心も体も合唱に蝕まれる。そして、大きくなった頃には、子ども時代の家族の思い出はゼロという状態になる。


もはや合唱はカルトだ。

恐ろしい。絶対に娘と息子には合唱はやらせない。合唱部に入ったとしたら、親子の縁をきりたい。


改めていうが、合唱集団は狂っている。関係者はバカしかいない。