新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

あおり運転の加害者2人をみて思うこと

非常に悍ましいあおり運転による事件が起こった。

この、加害者2人はどんな育てられ方、どんな教育を受けてきたのだろう。

男の車から降りてくる姿、あの姿を見ただけで、あの男の親の罪は大きい。そしてあの男と関わってきた教育関係者はさぞかし大変だったであろう。40歳を過ぎてまであの行動。幼稚というか、存在自体が危険である。

そして同乗者のあの女。ガラケーで撮影しているあの姿、かっこいいとでも思っているのか。アホを全世界に晒してしまっている。

頭がおかしい人同士惹かれ合うんだろうな。


われわれ教育者としての視点で、あの2人を見てみると、教育の敗北を感じてしまう。

もちろん、親の罪は大きいし、そもそもは本人たちの問題が一番であることは明白だが、あんなのをそのまま世に出してしまった教育者も敗北感でいっぱいだろう。


我々の使命は、やっぱりああいう人たちを少しでも出さないようにしようとすることだろう。


それにしても早く逮捕されてほしいと思うし、あのバブリーな姿で様子を撮影していた愚かな女の顔を見てみたい。