新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

教え子が来校

今日は個人的には夏季休暇をとっていたのだが、膨大なメールが私を不安にさせてくれたため、半日程度学校に顔を出した。

メールと提出文書の処理をしたり、整理整頓をしたりとやることはたくさんある。


そんな中、校長先生に呼ばれ、研究公開に向けた学習指導案について話し合いをしていた。すると、お客さんが。

なんと、去年の教え子家族がやってきたのだ。去年の学校からは、道のりにして約125kmほど。もちろん、こちらに来る用事(家族旅行?)があったからなのだろうが、わざわざ会いに来てくれたとのこと。自分から会いに行くと言った割に、照れくさそうにする教え子。どこか大きくなっている感はあるが、やはり変わらない懐かしさ。自然とジーンとしてしまった。

教え子よりもその両親が積極的に話をしてくれたのも私としては嬉しかった。

こんなふうに会いに来てくれる機会に出くわすのも、教師冥利に尽きる。

私にとって最後の教え子。もう直接担任できる教え子をもつことはできないのかと思うとやっぱり淋しいなと思ってしまった。


それでも、

休みだったが、学校に顔を出してよかった。