新米教頭の学校・職員室・生活日誌

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大丈夫?タピオカドリンク専門店

「タピる」

なんだそりゃ。

ということで、巷では「タピオカミルクティー」が大流行している。地元でも帰省先でも旅行先でも、タピオカドリンクを飲む姿デ溢れている。私の娘も「いちごミルク味」のタピオカドリンクをよく分からずに飲んでいた。

そんな中、気になるのは、街中に「タピオカドリンク専門店」が乱立しているということ。最近では、「生タピオカ」と謳って特色化(?)をはかっているところもあるようだ。


この、タピオカブーム。恒久的に続くのだろうか。私個人の見解としては、おそらく、もって1年じゃないかと思っている。流行に流されやすい日本人。タピオカドリンクに飽きる前に、他のブームに気移りしてしまうのではないかと思うのだ。


そうなると、「タピオカドリンク専門店」はどうなってしまうのだろう。多分、1年後はさよならしているのではないだろうか。

だいたい、「タピオカドリンク専門店」なんて長く続くはずがないと思う。それを分かっていて出店しているのか?それにしては、本格的に改築して店を開いているように見える。


となると、ほんとの勝ち組は、流行にのってしれっとタピオカドリンクを販売している「ドトール」や「ミスド」などの「専門店」じゃない店のように思える。

にしても、タピオカドリンクの値段が800円なんていう店もあるようだ。うぅーん、それってどうなの?でも、そのくらいの値段をつけないと潰れた時に採算がとれないのかもしれない。。。