新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

自分に都合のよい捉え方をする、それが『BBA』

今日で平日の夏休みが終わった。この憂鬱感は先生特有だろう。。

とはいったものの、すでに2学期が始まっている地区もある。今年度は5月に10連休もあったことにより、時数確保のために夏休みを短くする自治体も多いようだ。


ここからは、知っている先生から聞いた話。
その先生は、今必要とされている考え方をもって教育活動にあたっている先生。子どもの思いを考え、それを大切にいる先生だ。だから、頭ごなしに叱りつけたりしないし、子どものことを一番に考えている『今』の先生だ。


その先生がこんなことをいっていた。

通知表を回収し、保護者からのコメント欄を見ると、肯定的なものが多かったという。「毎日楽しく学校にいっています」「楽しく登校してくれて安心しています」「初めて学校が楽しいといっています」等々。

やっぱり教員の姿勢は保護者に伝わるんだなと改めて感じる。

クラスに双子のきょうだいの一人がいるらしい。もう一人は別のクラス。その別のクラスの担任は年がそんなに変わらないが、残念ながら「オバチャン系」だ。

そんな先生たち。私は『BBA』とよんでいる。『バ・バ・ア』だ。決して、女の先生をバカにしているのではなく、そういう類いの人が『BBA』であり、ベテランであっても、子ども第一の先生は『女性教員』だと思っている。

しかし、そんな『女性教員』は少なく、『BBA』が多いのも事実なのだ。

その『BBA』のクラスの双子の子どもの通知表。保護者コメント欄には担任に対する辛辣な表現が書いてあったそうだ。「学校が楽しくないといっている」をはじめ、批判的なコメントのオンパレード。紙を付け足してまで書いてあったそうだ。


それなのに、その『BBA』は、「私のクラスの方の子は、やんちゃだから。あなたのクラスの方のは落ち着いてるからね」のようにいってきたようだ。

どこまで『BBA』なんだ。そんな風に都合のよい捉え方ができる神経が信じられない。私がそんな風に書かれていたら、落ち込んでしまう。でも、『BBA』の得意技は、『悪いことはなんでもひとのせい。良いことはすべて自分のおかげ』だ。こんな『BBA』に担任されたら、よりよい人格をもった子どもを育てることができるはずがない。


これまでは、ベテランの先生に『BBA』が多いと思っていたが、『BBA』はどの世代にもいる。「やりたくないことは、ひとに押し付ける」「やりたいことしかやらないが、その不必要さに気付かず、ためになっていると勘違いしている」「怒鳴り散らす指導しかできない」「授業は逃げる」「校務分掌からも逃げる」「人前に立つことからも逃げる」「私は怖いということにステータスを感じている」「管理職からも見捨てられている」

どうしてこういう人がまかり通っているのだろうか。そろそろ、本気で処分してもいいのではないかと切に思う。

「必要とされる指導ができない教員はいらない!」