新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

朝のルーティン

1学期に確立した出勤後のルーティン。校舎に入り、職員室後方の鍵を開け、電気をつけ、出勤管理用のパソコンを立ち上げ、データの入力をし、後方から窓を開ける。席の後ろに荷物を置き、自分のパソコンを立ち上げてから書庫の鍵を持って校長室に入る。校長室の窓を開け、書庫から出勤簿や学校日誌等の表簿を取り出す。出勤印を押して職員室にもどる。職員室前方の鍵を開け、湯沸かし室にいって湯をわかす。校舎の巡視を1階から反時計回りに回りつつすます。巡視が終わったら昇降口の鍵を開け、子どもたちの登校を待つ。


これが大体の毎朝のルーティン。

でも、今日は2学期開始の日。久々の早くからの出勤。久々過ぎて、どの順番で事を済ませていたのか分からなくなってしまっていた。

あんなに毎日おこなっていたことなのに、夏休み中の別のルーティンのせいでリセットされてしまった。人は影響を受けやすいとともに、他のことに順応してしまうこと、そして、他のことに順応してしまうとこれまでのことが一気に抜けていってしまうことの怖さに改めて気付く。


まあ、まだ2学期は始まったばかり。すぐに朝のルーティンを取り戻すだろう。というより、新しいルーティンが出来上がるのかもしれない。。。