新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

海と潮の満ち引きと学びのスタートライン

今日はいろいろとあって、海に行ってきた。砂浜に押し寄せる波を見ていると、少しずつだが、満ちてきているのが分かる。小一時間で確実に変化が分かる。

満潮と干潮は引力が関係しているというのは理論的には分かっているのだが、その引力は目に見えないものであるため、実感がない。でも、潮の満ち引きは可視化されるため、確実に引力の作用であることが分かるが、だからこそ不思議である。


学びの出発点は「問い」である。「どうして」「なぜ」「どうしたら」「どのように」「どうやって」・・・「はてな」を見つけ出すのも一つのセンス。学び手が学ぶ意欲(問い)をもって初めてスタートラインに立てる。学び手が問いを見出していなければ、どんな授業をしたとしても、それは受け身だ。

今の私が学生にもどったら、もう少し優秀になれただろうな。もっと「問い」をもって学んでおけばよかったと後悔している。。。今の子どもたちがこんな後悔をしないように、「問い」をもたせられるような働きかけをしたいものだ。。。