新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

なぜか私が緊張した【面接練習】

教員採用試験真っ只中。今年はチャンスであるという都道府県が多いのではないか?

私の勤務する学校の講師の先生もそのチャンスを摑むべくがんばっている。

二次試験まで進んだこともあり、学校をあげて(?)協力体制に入る。勤務時間が終わってからだが、面接や模擬授業、小論文等の練習をする。私の時は競争率は激しく、50人程度の採用枠に対して1000人を超える受験者。暗黒期だった。それでもこんな練習はしてもらえなかった。講師の先生は幸せだ。


と、ここまではいい。問題は、誰がその練習の講師をするのかということ。

ほとんどは校長先生がやってくださるのだが、面接や模擬授業については校長先生だけでは難しい。ということで、必然的に私も試験官役をやることになる。

私は去年まで、試験や面接などは受ける側だった。まあ、これからもそのような機会はやってくるのだろうが、試験官役をすることになるとは思わなかった。

面接の問題は校長先生が考えてくださるが、それを「それっぽく」質問するのが、なかなか難しい。

無表情に怖そうに。首かしげなどの嫌がらせ。

面接官の役をやりながら、気付いたら私も緊張しているという始末。

まだまだ器じゃないな。。。