新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

教育実習生

9月のはじめから教育実習生がきている。4週間の実習も残り1週間となった。

母校での実習。小さな町であるため、地域の方々もみんな知っている。みんなに守られながらの教育実習生。なんだか不思議な光景だ。


教育実習は、実習生はもとより、学校としても意義がある。普段のなあなあから脱却し、自分自身の指導を見直すよいきっかけにもなっている。特に、担当学年(学級)の担任はこれほどにもないくらい大きな成長を遂げることができるのだ。


未来の教員の卵を温める経験ができるというのもすごく貴重だ。その分、責任だってある。

残り1週間、私にできるかかわり、指導、アドバイス等々、私のためにも積極的に接していきたい。