新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

地域の飲み会【地域の一員として】

昨日の飲み会。以前に記事にした焼き肉パーティーの3回目。

3回目も開かれたということは、定着したということだろう。2、3ヶ月に1回位のペースで開かれるのか。

前にも記事にしたが、このグループはとても不思議なメンバーである。職種も様々、年齢層も様々。針を通すような確率の中の巡り合わせがなければ成立しなかったメンバーなのである。「あのとき、近くにいたから」「そこで偶然話が出たから」「たまたま都合があったから」等々、本当に偶然なのだ。いつもあの場にいてふしぎでしょうがない。


やっぱり、学校関係の者がいないというのは大事だ(去年まで保護者だったとか、学校とつながりがある人というのはあるが)。決して学校内の人間関係が悪いわけではなく、むしろ町内の学校の中では一番雰囲気がいいと思っている。でも、そんな雰囲気がいい学校と離れたところで地域と繫がっているというのが私の中で大事だなと思うのだ。つまり、「地域の一員」として、そこにいられているということ。

それは、地域の様々な情報が入ってくるということだ。それは、学校には言いづらいことも入ってくる。げんに、少し怖いなと思うような情報も入ってきているのが事実。その時は学校職員とは離れた立場で接しているが、そのような情報も知っていてマイナスにはならない。


なんでも語ってくれるようになったし、くだらないバカ話もできるようになったし、冗談も言えるようになった。いいか悪いかは別としてうわさ話にも花を咲かせることもある。遠慮無く美味しい肉を食べまくることも楽しい。



4月からなんとなく、そしてがむしゃらに動いてきたが、このような関係性を築けたのは紙一重だ。

次も開かれることが約束された。こういう関わりは今後も大切にしたいものだ。