新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

ようやく読めるようになってきた【初等教育資料】

文部科学省教育課程課及び幼児教育課で刊行している教育月刊誌である『初等教育資料』。「新任の先生から管理職,教育行政関係者まで幅広く活用できます。」と謳っているが、新任の先生には難しすぎるのではないかとも思ってしまう。私に読解力がないだけなのかもしれないが。

2、3年前に定期購読していた。がんばって読もうとしていたが、私には難しすぎて理解したくてもできなかった。これを新任の先生が読んで理解できるとしたらすごすぎる。表現が固いというか、実践したくても何から取り組んでいいのか分からないというか、いつの間にか定期購読をやめてしまっていた。


今年度になり、私の中で指導の根拠、肉付けとなるものが欲しく、再度定期購読することにした。

「今の自分に必要なこと」という視点で読むと、案外スッと入ってくるもんだなぁというのが実感。2年前はあんなに難しくて投げ出してしまったのだが、欲しい情報、また、それに関連しそうな情報に目を向けようとしながら記事を探したり、理解しようとすると、案外私でも読める。

つまりは、すべての記事を理解しようとするから読めないんだろう。その中で何かヒントとなりそうなことを探して(選んで)読めば、新任の先生でも読めるのかもしれない。

ということで、1日少しずつでも勉強の時間をつくりたい。。。