新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

懸案となっていた仕事が終了

ずっと頭の中にあり、「やらなきゃ、やらなきゃ」と私の心の闇となっていた仕事が終了した。

とりかかればそんなに時間はかからないのに、なかなか取り組めないでいた。

でも、もうこれ以上先に伸ばす訳にはいかない。でも、やりたくない。

そこで、昨日、私は教務に「明日は必ず終わらせる」と宣言した。教務は「いいましたね。聞きましたよ」と返してきた。

これで、やらずを得ない状況がつくりだされた。

朝一ではやりたくない。でも、放課後に時間に追われながらやるのも嫌だ。ということで、午前中に勝負をかけた。


とりかかってしまえばあとはこちらのもの。結局はそんなに時間がかからず終えることができた。


中学生のころ、担任の先生に言われたことがある。どうしても勉強がしたくない時は、「とりあえず机に向かい、教科書や問題集を開きなさい」「そして、書き始めなさい」と。「そうすれば、自然と勉強するから」と続ける。


結局はやり始めだ。感情の前に、一歩踏み出すかどうかなのだ。そして、最初の一歩さえ踏み出してしまえば、あとは加速することができる。


でも、それがなかなかできないんだよなぁ。