新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

右利き、左利き

私の娘は左利き。鉛筆も箸も、ボールを投げるのも蹴るのも。

私は右利き。鉛筆も箸も、ボールを投げるのも蹴るのも。

私の妻は右利き。鉛筆も箸も、ボールを投げるのも蹴るのも。

私の息子は右利き。鉛筆も箸も、ボールを投げるのも。
でも、ボールを蹴るのは左。野球のバットも左。

じゃあ、私の息子はどっち利き?


どうやら、完全な「右利き」「左利き」というのはまれであり、基本的にはどっちも使えるけれど、左の方が使いやすいということが多いらしい。確かに、左利きの人でも、上手に右手も使える人が多いなあと思う。私が教育実習に行ったときの指導の先生は左利きだったけれど、右手でも私より上手に字を書いていた・・・。世の中には右利きの人が使いやすいようにものが作られている(考えられている)というのも影響しているかもしれない。駅の改札も、駐車場のゲートも、トランプの絵柄も、文字を書く方向(左から右)も、様々なものが右利きの人に合わせられたもののように思える。そんな中で過ごすのだから、左利きの人が右手も上手く使えるようになってもおかしくない。


左利きといわれる人は約1割くらいらしい。

でも、私の娘はその1割に入っているだろうが、息子は入っていないだろう。それでも息子の利き足は左だ。


右利き、左利き。こうやって考えてみると、すごく曖昧だなと思う。もしかしたら私も利き◯が左というのもあるのかもしれないな。

娘がすごく器用なのは、私に似たというわけではなく、左利きというのが影響しているのかもしれない。。。