新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

「◯◯先生」と呼ばれる懐かしさ

今日は前任校の学習発表会。

これで前任校に顔を出すのも最後かと思いながら、足を運ぶ。

どの学年もとてもすばらしい発表だった。昨年度まで担任していた6年生は特にすばらしく、感動した。上から目線というわけでもないが、彼らの活躍する姿を見ることができてとても安心した。途中で手放した(こういう考えはいいか悪いか分からないが)罪悪感と(子どもたちは担任が変わって嬉しく思っているかもしれないが)、一抹の淋しさだ。


今の学校では、子どもたちにも同僚にも「教頭先生」と呼ばている。立場で呼ばれることに感じていた違和感と淋しさも和らぎ、どこか自然となっていたのだが、前任校に顔を出すと、当たり前かもしれないが、今でも子どもたちにも元同僚にも「◯◯先生」と呼ばれる。

懐かしさを感じるとともに、なんだか逆に気恥ずかしさや違和感を覚えた。

こうやって、少しずつ今置かれている自分自身の現状に気付かされ、覚悟を固めていくのだろうな。。。