新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

担任の先生には敵わない【担任の先生に適っちゃだめ】

今週は出張の先生が多く、補欠に入らなければならない時が多かった。

補欠に入り、子どもたちと授業ができるのは嬉しいのだが、そういう時に限って、事務的な仕事に追われている。複雑な気持ちだが、張り切って教室に向かう。


そこで、思うことは、「やっぱり担任の先生には敵わないよなぁ」ということ。

何か声をかけても「◯◯先生はこうだよ」「◯◯先生に聞いてみないと・・・」「◯◯先生に・・・」やっぱり、子どもたちにとっての1番は担任の先生なのだ。

だからこそ、少しでも意識してほしい。前に「マネジメント」について記事にしたが、残念な先生は「マネジメント」を間違えている。

残念なBBAたちは、「子どもたちを『マネジメント』する」のである。子どもたちを自分の思い通りに管理しないと何も指導できないのだ。だから、悪い意味で担任の強い影響がでる。

でも、「マネジメント」は子どもたちをマネジメントするのではなく、子どもたちの周りの環境をマネジメントするのが大切なのだ。それができる先生は、いい意味で担任の強い影響がでるのだ。


私は担任の先生に敵うことはよくない。でも、だからこそいい意味での担任の力を発揮してほしい。。。