新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

研修主任のすごさ

「私、要領が悪いんです」

という研修主任。研究公開の研究発表に向けて、まとめや原稿、プレゼンなどを懸命につくっている。

それらの案を見ると、すごくよくまとまっている。本校での研究内容がよく分かる。そして研修主任の思いもよく伝わってくる。

要領のよさや悪さというのもあるかもしれないが、要領がよくても、思いが伝わらなければ、思いが込もってなければ、それには価値はない。要領がよくなくても、もつ力を精一杯つかって、真摯に向かっていれば、例え少しくらい言葉が拙くても思いは伝わる。それに、よりよい表現だっていくらでも見つかる。


研修主任は、よく「文章力もなくて」というが、そんなことない。「なるほどな」といういい表現を使っている。他の学年の実践もよく理解している。

プレッシャーや焦りはあるだろう。でも、本気で取り組んでいる姿を見ると、自分もなんとか力になりたいと思わせられる。

こんな研修主任のためにも、絶対に研究公開を成功させたい。