新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

「私にも謝ってください」って・・・

昨日の研究公開。とてもすばらしい1日になった。授業もがんばった。授業者は満足した授業をすることができたようだ。まぁ、それなりの課題もでてきたが、それも授業構想に力を注いだからこそだ。
研修主任による、研究経過報告も最高だった。


そんな最高の研究公開だったのに、最後に水をさす人物もいる。まあ、そういう人はどこにでもいるのだが、分かっていても頭にきてしまう。



まあ、私に余裕がなかったからなのかもしれない。
なんか、私の言い方が気に入らなかったらしい。

研究公開が終わったのだが、夜の部に向けてちょっとドタバタしていた。その夜の部のための準備もしなければならず、でも、まだ来賓が帰らず、、、そこで数人のアルコール抜きの先生に、先に準備に行ってほしいというお願いをした。バタバタの中の依頼だったからか、ブッキラボウだったのか、どうなのか。。。

少し遅れて会場に到着した私は、「急なお願いをしてごめんよ」と、お願いしたみんなに向けて謝った。

しかし、例の人が急に、「私にも謝ってください。あの時、すごくきつい言い方でした」といってきた。


謝罪というのは、自分からお願いして謝ってもらうものなのか?人に「謝れ」っていって謝ってもらって満足するのか?その謝罪に気持ちは入っているのか?正直、その人に言われてする謝罪は気持ちが入らない。いきなり「謝れ」という神経が分からない。

もうその人とは接したくない。その人のその時の感情の具合によって、こっちが発した言葉が爆弾になる。そして、ただ爆発するだけではなく、見境なく攻撃性をもち、たとえその対象が校長でも教頭でも、時には教育委員会の先生相手でも構わない。誰が見ても頭がおかしい人のように見えるくらい、失礼な言葉や行動をし出す。

昨日もすごかった。教育委員会の先生や他校の校長先生の挨拶の時も、失礼な合いの手を入れたり(「それで?」とか「それがどうした?」とか平気でいうから病的だ)、堂々とスマホをいじったり。そして「別に教育委員会に目をつけられても全然平気だし〜」なんていっていた。

社会人としてどうなのか?教員に限らず、どの職業にも向かない。社会人としての資質に欠ける。どうして採用されてしまったのだろうか。。。