新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

食べられなくなってきた

大学卒業後、講師で2年間、算数科のTT担当として勤務した。7学年として職員室の先生方と様々なことを共にした。給食も例にもれず、職員室で食べる。職員室組の給食はかなり盛りがよく、毎日満足する量を食べた。

給食の時、教務の先生が机に置かれた給食を見ていつも「出た‼️」「こんなに食えねぇ‼️」「腹いっぱいだぁ‼️」と言っていた。こっそり減らしていた時もある。
それを見て、私は、「小食なのか」とか「代わりに食べたい」などと思っていた。いくら食べても平気だった。むしろ、毎日もっと食べたい気持ちだった。


今日の給食の時、私の給食を見て、つい「出た‼️」といってしまった。そして、なんとか食べ終わったあと、「腹いっぱいだぁ」とも言っていた。

ふと、「あの時の教務の先生と同じだ」と思った。食べられなくなってきているのだ。

思い返してみると、毎日の給食がとにかく多く、いつもお腹いっぱいになっている。あの頃の給食よりも明らかに少ないのに。。。


年をとったんだなぁと哀しくなってしまう。代謝も悪くなり、食べる量は減ったのに、体重は増えるばかり。

現実はなんとも非常だ。。。

そういえば、前にもこんな記事を書いたような・・・