新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

小さい町のパーマ屋さん

町のパーマ屋さん(一応美容室?)には要注意。

小さい町にとって、パーマ屋さんは話題が集まる場のようだ。話題中身はほぼほぼうわさ話。「誰々が何々した」とか「何処どこの誰々が・・・」とか。そして、そのうわさは良いこととは限らず・・・いや、むしろ悪いことばかり。そのうわさされる対象が教員になっていることも多いという。
というのも、小さい町にとって、県費負担の教職員の収入はかなり高いらしく、教職員ほど収入がある町民は珍しいとのこと。だからこそ、教職員の落ち度はすぐに目につき、そこを攻撃の対象にすることにつながりやすいのだ。


うわさ話の怖いところは、事実に尾鰭がついてしまい、本来の意図とは異なったものが広まることである。現に、町中では様々なうわさ話が出回っているようで・・・。


気をつけるべきことは、普段から口にすることは慎重にするべきということだ。思ったことを口にする前に、冷静になってよく考えて言葉を発する必要がある。
そして、普段から保護者や地域の方と良好な関係性を構築しておくことだ。保護者や地域の方と仲良くなれということではなく、お互いに意見や要望などの思いを聞き合うような寄り添いが必要なのではないかと考える。

どちらもできないからこそ、いろいろと言われてしまっているんだろうな・・・。